雲海酒造株式会社

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研究開発部

INTERVIEW

地域に根ざした商品を展開していることも大きな魅力

研究開発部 研究開発課

池田 祐輔

2018年入社

現在担当している業務を教えてください。

私は主に酵母に関する基礎研究を行っており、醸造に適した新規酵母の探索や微生物学的な観点から製造条件の見直しを図るなどといった業務に従事しております。
また、自社酵母の管理・保守も研究開発部が担っており、これらが失われてしまうと商品を製造することが出来なくなってしまうため、たいへん責任重大な業務となっております。それ以外にも商品開発や蔵内の設備の改善・問題解決など研究開発部の業務は多岐にわたりますので、様々な知識や技術が要求される部署だと感じております。

入社のきっかけを教えてください。

成人して初めてお酒を飲んだとき口に合わず、それからしばらくは酒類、特に芋焼酎に強い苦手意識を持っていたのですが、そんな悪いイメージを「木挽BLUE」に変えてもらったことがきっかけで、大学では食品科学や生化学分野を学んでいたということもあり門戸を叩くことにいたしました。また、私は生まれ育った宮崎県の風土に強い愛着を持っており、「日向夏リキュール」など、地域に根ざした商品を展開していることも雲海酒造の大きな魅力だと感じていました。

プライベートはどのように過ごしていますか?

磯や砂浜でのルアー釣りが好きで、週末は専らそこかしこの海で竿を出しています。魚を釣って食べることはもちろん、海の中にポツンと浮かぶ沖磯の非日常感や遠征の際の長い道中を楽しむことも釣りの醍醐味だと感じます。釣果を上げるためには海況などを見ながらトライ&エラーを繰り返すことが大事ですが、釣りで培った観察力や思考力が日々の業務にも活かされているといいなあと思います。一方で釣りに行かない日は非常にインドア志向で、商業施設にもほとんど行かず寝てばかりなので荒天時等での有意義な休日の過ごし方を模索中です。

応募される方へのメッセージをお願いします。

弊社に興味を持っていただきありがとうございます。このページを見てくださっている皆様の中には毎日晩酌するほどお酒が好きな方もいれば、飲み会で嗜まれる程度という方、全く飲めないという方、色々な方がいらっしゃると思います。酒類全体の消費量が減少傾向にある昨今、お酒が大好きな方から見た視点や苦手意識の強い方から見た視点、研究開発には多方面からの視点が必要です。それぞれの個性から強みを見つけていってください。皆様と一緒に働ける日を楽しみにしています。

1日のスケジュール

6:30
起床・出社準備
8:30
朝礼・業務内容確認
8:45
業務(定常業務はほとんどなく、日によって内容は異なります)
12:00
昼食
13:00
業務
16:30
データ整理・書類作成・業務計画など
17:30
退社
18:30
帰宅・夕食
20:00
家事・翌日の準備
21:00
趣味
23:00
就寝

趣味の時間はYouTubeを見ながら釣りの準備をしていることが多いです。